新潟市でフリースクールならP&Tへ

教育長挨拶

作:美琴

 

この度は当フリースクールのホームページをご覧頂きありがとうございます。
フリースクールP&TのPはPolish(磨く、輝かせる)、TはTruth(真実、本物)の略称で子ども達が本来の姿で輝いて成長し真実を生きてほしいという願いが込められています。

俗に言う普通の学校に行きたがらない子、行けない子、行っていても元気になれない子が今日本には相当数います。まったく行かなくなった生徒を不登校と呼んでいます。不登校とは文字で訳せば登校が出来ないという意味なのでしょうか?

しかし、通う学校が変われば登校できるケースが多いのです。他の公立の学校か、私立学校か、はたまたそのどちらでもない形態の学校(フリースクール等)ならば登校できる子供も多いのです。 ですから、子供が外界とのつながりを断ち長期にわたる引きこもりになってしまわないようにとの願いからフリースクールを運営しています。

不登校の子供に精神的な病ということで(特に発達障害と診断された場合)薬を処方されるようですがそれは待って下さい、といいたいのです。 なぜなら、不登校の子供でも、発達障害の子供でも薬の投薬なしで元気に登校し、勉強や、運動をすることが出来るようになっているからです。

今の日本ではまだまだ公立の学校がすべてでその道を外れたら人生が終わりになるくらいのイメージがありますがそんな事はありません。21世紀の今や色々な選択肢があるのです。
それなのに学校に行かなくなったら将来がなくなると思い込み、 学校に無理やり行っている内にいきなり家から一歩も出れなくなってしまった、人間不信になってしまい、大人や社会を信じる事ができなくなった、何のために生きているのかわからなくなってしまった、・・・・等々のお子さんが多くいますが 人生のスタート期にそういったイメージをもってしまう事の方が将来大変になってしまうのではないでしょうか?

環境が変われば元気になれる、「水を得た魚」のように。学校に合わないお子さんは本当に合わないようです。いい悪いではありません。同じ環境に万人が合うと考える事の方が無理があると思います。誰かが悪いのではなく相性の問題も多くあると思います。

不登校になってしまったお子さんは問題児ではありません。いろんな症状もネガティブにばかりとらえ一時しのぎや表面的な対処法ではなく、根本的な改善を図ります。
どんなお子さんでもP&Tがあうならばきっと本来の元気さを取り戻します。

わが子が不登校、学校に行ってもどんどん元気がなくなって行く、発達障害の疑いがある、もしくは診断された、・・・・等々でお困りの方は是非ご連絡、相談お待ちしています。
よろしくお願いします。

ただ、入校に際してはいくつかの条件があります。条件が合わなければお断りしてしまう事になりますがご了承ください。条件があるのは少人数で一人一人のケアを大切にしたい事が理由です。条件に関しては入校の流れをご参照ください。

フリースクールP&T
代表 鈴木優子


 

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